【代表者挨拶】

今の時代は、製品や情報の氾濫により「本物=正統」を見極めるのが困難な状況にございます。
わたしたちは、時計、ジュエリー、レザークラフト製品、シルバー製品、と装飾品全般を取り扱い来年で25周年を迎えます。
輸入時計を中心とした取り扱い商品の徹底的な品質管理、ジュエリーやレザークラフト等の自社製品に対する飽くなき技術追求、
そしてお客様との一期一会を大切にするコミュニケーション、どの要素を取っても「正統」といえる次元を確立したいと考えております。

わたしたちはお客様に育てて頂き、今日に至っております。
非常に多くのお客様と接点を持ち、ご意見を頂く、お褒めを頂く、ご叱責を頂く、それら全てが糧となり今日の「粋商」が成り立ってございます。
わたしたちは「今日の異端は明日の正統」を掲げ今まで邁進してまいりました。そして、今後も努力を怠らぬ所存でございますので、
皆さま引き続きご指導、ご鞭撻そしてご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐野直彦


【ブランディングの変遷】

来年で25年目を迎える弊社の目標は「ブランディング」、でありながら「ブランディング」の定義自体を我々自身が理解しきれていない部分もございますが、「企業、製品が一定の価値を持って認知・評価される事」と考えております。

製品はもとより、「商売の仕方」もブランディングの対象となるのでは、とも考えております。
社名である「粋商」は字の如く「粋に商いたい」という思いを込め、"Comfortable Fitting"には機能面・精神面ともに「装着快適性」を体感して頂きたい、という思いがございます。

そして今"SUISHO"には「粋匠」という意味合いも含有するに至っております。
「日本人の洗練された加工技術=匠(たくみ)によって生み出される創造物を、粋(いき)に身に纏い、上質なお洒落をお楽しみ頂きたい」という思いでございます。
これは最終的には当初掲げておりました"Comfortable Fitting"に回帰し、かつ更に高いレベルで昇華させるものであると考えております。

【第1章】その出発点「世界にたったひとつだけのオリジナル・ジュエリーをあなたに」
・・・「装着快適性」を体感して頂きたい、という思い


☆卓越した技術を要する日本人ジュエリー加工職人によるハンド・メイドのジュエリーをお届け致します。
☆デザイン性の高さに各方面より定評がございます。(全ての商品は生涯保証です)

☆間違ったジュエリー選びをしていませんか⇒正しい選択の基準をお教え致します。LOGICをご参照下さいませ。

☆あなた自身でもデザインをすることは可能です。⇒方法論をお教えいたします。DESIGNをご参照下さいませ。

【第2章】輸入時計の取り扱いに関しましては・・・「粋に商いたい」という思い

だれの手にも触れられていない、正真正銘の未使用、新品をお届けすること。
それが我々の存在意義。
そして・・・希少モデルを海外取り寄せにてお届けすること、
それもまた、我々の存在意義であり、得意とするところ・・・


※弊社は輸入時計に関しましては例外なく、通信販売のみによる取り扱いとなっております。
(その理由)
・経費を削減することによりお客様に少しでもお求めやすい価格にて提供させて頂くため。
・だれの手にも触れられていない、正真正銘の未使用、新品をお届けしたいから。(試着なども一切行っておりません)
・セキュリティ面を考慮しているため。

上記の理由によりご来社により輸入時計をお求め頂くことは出来ませんのでインターネット、お電話、FAXによりお申し込み下さいませ。


【第3章】「匠」の技で、あなたを「粋」に飾りたい、という思い

世には非常に多くのモノが溢れ、玉石混合。
こんなことばがあります。
『二流と一流では背中が見えるほどの距離にあるが一流と超一流では、姿が見えないほど遥か離れている。
そして超一流のまた遥か向こうに、「別格」という存在がある。』
熟練した技巧を有する日本人職人と連携し、島地勝彦氏が主宰する
伊勢丹新宿店メンズ館 8階=イセタンメンズ:レジデンス:サロンドシマジ
という「ホンモノ」を見極める厳しい目を持った人々が集う最高の舞台で、「別格」体現し、「文化」を発信したいと考えております。



【関連キーワード】













★わたしたちはSUISHOのブランド構築を目標としております⇒皆様へのお約束PROMISEをご参照下さい